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これからの広告

更新日:2023年12月31日


1.広告に効果がない?


およそ10年ほど前くらいから広告が効かなくなった事を認知していました。

その時はよりビジュアル面で刺激を強めたり、キャッチフレーズを熟考し、強いフックになる事を目指し1つ1つの広告に真摯に熱く取り組んでいました。


あるとき、これで反応しなければおかしいくらいの自称完璧なレベルの広告を打った際

反応がほぼ無いという事が発生し、衝撃を受けました。

日常的にキャッチコピーや印象に関する研究と、様々な広告を見て、前回よりも良いものをスローガンに努力を積み重ねていただけに、衝撃は大きく、これはおかしい何かある。と魔物とおぼしき存在を把握しました。



2.嫌われる広告


そこから数年後、新しい支店のオープンにともなう広告展開、集客展開のプロモーションを計画立案、実施し、無事成功しました。魔物の存在を認知していなければ成功まで漕ぎ着けられなかったと思いました。

そして、ついに魔物の正体を暴きました。


それは、一言で言うと

広告嫌い

でした。


魔物の正体を暴くために基本施策の中に複数回のテストマーケティングを潜り込ませ、継続的な仮説と検証から約半年かけて導きだした答えのひとつです。

大手広告代理店が継続的に依頼するクライアントに使う手法と同様ですが、得られた結論はその後も数々のベースロジックとして各種プロモーションの効果を高めるために機能させる事ができました。



3.これからの広告


今でこそ普通に聞かれるようになりましたが、10年以上前はあまり聞かれなかったマーケティングを独自に学び、テストマーケティングを設計~実践し、人基準のペルソナが重要である事をテストから導き出しました。

そこから数年かけて、効果的な感情ベースのミクロ訴求の手法を開発し、普遍的であるロジックとして汎用化しました。

SNSを筆頭に新しい媒体が複数出てきていますが、これからも基本は同じです。

何故・誰に・どのように(マーケティング)

興味を持ってもらい、覚えて貰う(広告設計・クリエイティブ)

これを伝えるのが広告

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