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  • 執筆者の写真Ichiro Katsuragi

法人口座審査について

法人になったあとの最初の関門と言ってもいい法人口座開設

実態調査、マネーロンダリング等の犯罪に使われる可能性を抑止する金融庁の指導の賜物

ええ。厳しいですね。

弊社では3行の口座がありますが、どれも概ね1カ月ほどかかりました。

一番スピーディーで丁寧な対応だったのが京葉銀行様、親身に寄り添ってくれたのが銚子信用金庫

当然こちらは悪い事しようとしているわけではなく、事務所もあり、仕事の実態もあります。

銀行の立場でみると、実質支配者が1人の会社なわけですから、実態と、支配関係の証明ができれば金融庁の指導のとおりの対応ができるわけです。

書類は会社の印鑑証明、全部事項証明書、会社の代表印、個人の住民票、免許証、個人の印鑑、印鑑証明など、結構色々ありました。

更には実態調査として営業の方が事務所に来て、色々な質問をしていきました。

振り返ってみると金融庁の指導をしっかり守り、お客様の事を大切に想うからこその行動だったと思います。(当時は正直こんなにめんどくさいのか・・・と思ってました。)


最近1行断られました。断られる理由が全く思いつかない。

もちろん金融庁に銀行名と具体的内容を報告しました。

スタートアップの障壁が銀行になってるんですよ?

金融庁の指導を盾に無意味に拒否しているんですよ?(理由を開示しない以上そう判断せざるを得ない)

実態はあるし、他の銀行の口座はある。


融資のお願いじゃなく、お客様からのご要望で開設をお願いしたのに断られるというw

ほんと意味わからないです。


実態調査が無く(これが面倒だから断ってる?)実質支配者の確認もなく(金融庁の指導を無視?)

顧客よりも保身、何かあれば顧客を切るであろうこの銀行には、再度要望が無い限り二度と足を踏み入れたくない。


個人的に聞いてくれればどの銀行なのか教えます。

スタートアップの障害は社会の敵

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