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運気を上げたい?マクドバーガー10個とカラオケが答えだった

皆さん、こんにちは!私は毎日クリエイティブなアイデアを追求する中で、自分自身のメンタルケアも重要だと感じています。今日は少し風変わりな運気の上げ方についてお話しします。心を解放し、自分自身と向き合うこの方法は、私にとって新たな発見でした。


1.ワクワクすることを探して

私たちの多くは、日々の忙しさに追われ、自分が本当にやりたいことを見失いがちです。私もその一人でした。そんなある日、私のメンタルコーチが「ワクワクすることを実践する」というシンプルなアドバイスをくれました。初めは「楽器を演奏する」とか「作曲する」とかこれまで封印してきたものを実践しようと思いましたが、「こころの底からワクワクする事」と追加指示され、あれ?なんだろう。。。と少し考えてしまいました。


2. ワクワクする事を発見

考える事5分・・・私がワクワクすること…それは、なんと

マクドナルドで大量のバーガーを買い、カラオケボックスで食べながら一人カラオケをすることでした。ええ、恥ずかしながらこれが私のワクワクする事でした・・・笑

私も何を考えているのか、半ば自分でも理解できませんでしたが、その時はこれならワクワクするだろう。と思い、メンタルコーチと実践する事を約束しました。


どーーん!!ハッピーハッピーハッピーー!!

5,6個じゃ大量とは言えない!10個買っちゃえ!(結局5個しか食べれず2日で消化しました)


3. カラオケボックスでの気づき

驚くべきことに、この経験は私に多くの気づきを与えてくれました。

最初は単なる楽しい時間の過ごし方?遊んでる場合か?と思いきや・・・

なんと、途中で涙が出てきました。。。


思ったよりワクワクできない。楽しめない。なんで?

おかしい。え?

本当はこれやりたい事じゃなかったのか?ワクワクする事じゃなかったのか?

俺は何してるんだ?(本当にそう笑)


あれ・・・

なんか俺かわいそうかも・・・「自分の心が喜ぶ事を知ってない」

表向きではなく、第三者は関係なく、自分のこころが喜ぶ事!それは一体なんなんだ!

追い打ちをかけるタイミングでトレーナーの別の言葉を思い出します。「お金という対価とは別に、あなたが頑張って他人に与える分あなたはあなたに喜びを与えないといけない」


わからない><泣


もう50年以上生きてきて、何故こんな事がわからない。

マイクを握ったまま、歌詞が流れる画面を見つめ、茫然としていました。


そっか。自分で隠してしまっているのか。。。

と気づき、もしかしたら100%の嬉しい楽しい大好きは

大人になるとなかなか感じられなくなるのでは?という仮説に至りました。

だから、それでいいんだよ。それで普通だよ。と途中自分に声をかけて、

できる限りでいいから、自分自身が喜んでいる状態とは何か?を意識する探索者視点で

再びマイクを握る手に力を入れ、アニソンを絶唱し始めました。

Nowlu:Stuck on you Wake up,girls:7 senses ・・・

ここでは恥ずかしくて書けませんが、ある事を気にする事が当たり前になっていて、自分で隠していた事実にたどり着きました。サラリーマン時代からずっと着ていた鎧でもあった事に気付きました。

本当の自分の一部に会えた。そっか。そうだったね。大変だったね。自分。

自分が歯を食いしばって頑張ってた部分に気付き、今度は感動の涙が流れました。


同時に自分は、他人よりも自分を優先する事は、私にとってはとても難しい事なんだな。と知りました。


4. 日常を離れた選択の大切さ

私たちは仕事人間になりがちですが、日常とは異なる選択をすることで、心の余裕を自ら作り出すことができると思います。

不思議なことにこの経験を通じて、なぜか自分に自信がついたのです。

仕事人間にとって、自分のこころが本当に喜ぶことを自分で見つける事はとても難しいとも知り、見つけた瞬間に心が軽くなる事にも気づくことができました。

鍵となるのは「自分の心が求めるワクワク」をしてあげる事だと思います。


5. エピローグ:お客様へのサービスと自己実現

最終的に、自分が喜ぶことを知ることは、お客様に提供するサービスの質を高める上で非常に重要であるということにも気づきました。

仕事のパフォーマンスを向上させ、柔軟性、クリエイティブ性を高めるのにも、結果としてお客様により良いサービスを提供するためにも大切な事だと思います。

今回約¥3000でとても有意義な時間となりました。

引き続き自分が心の底から「ワクワク」する事を定期的に実践していこうと思います。


これはあくまで私の場合というお話なので、参考になるかわかりませんが、皆さんがこの冒険から何かを感じ取っていただけたら幸いです。 もしお時間があれば、皆さんも自分だけの「ワクワクすること」を見つけて行動してみてください。思いがけない自己発見があるかもしれませんよ!

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